浦沢直樹の天才的な作風や思想!海外の反応もすごい!嫁や子供は?

『20世紀少年』『MONSTER』『YAWARA!』などの名作で知られる浦沢直樹さん。
作品のほとんどがアニメ化や映画化される大ヒット。多くの人に愛されていますよね。
 
今回は、漫画家浦沢直樹さんについて調べてきました!
 
浦沢直樹の天才的な作風や思想!海外の反応もすごい!嫁や子供は?

 

 浦沢直樹のプロフィール!

浦沢直樹の天才的な作風や思想!海外の反応もすごい!嫁や子供は?
浦沢直樹(うらさわなおき)
1960年1月2日
生まれ:東京都府中市
デビュー:1983年


明星大学人文学部経済学科卒業。
 
手塚治虫文化賞マンガ大賞(2回)
日本漫画家協会賞大賞
文化庁メディア芸術祭優秀賞(3回)
小学館漫画賞(2回)
とても多くの漫画に関する賞を受賞歴があり、累計1億部を突破するコミックの売り上げを誇る。
 
 

 浦沢直樹のマインド!

 
浦沢直樹さんの“根っこ”的なものを感じた、あるインタビューの回答があります。
 

読者がお金を払わなければ、「あるべき関係性」が結べない

 
現在、スマホやPCで漫画が読める時代。無料で配信される漫画も多くあります。
浦沢さんは自身の作品を、過去に一度も電子書籍化していないという。言われてみると見た記憶ありません。
 
「本で読む」「買って読む」ことに大きなこだわりがあるんですね。
それは商売としてではなく、仕組みやしきたり、人間としての関わり合いを重んじる考え方からくるものだと思われます。
 

 
 

 浦沢直樹の作風!

 
浦沢作品の特徴はいくつもあり、ファンならそれぞれ思い入れも強烈にあります。
少し強引かもしれませんが、大きな特徴を上げるとするとすると、この2点かと思います。
 
・主人公から脇役まで、登場人物の全員が魅力的
・物語が緻密で計算尽くされている

シリアスからサイコ、熱血まで作品によって変わりますが、共通して言えますよね。
それらの共通点を持つ、宮﨑駿さんや、大友克洋さんと同じように語られることも多いようです。
 
「浦沢は裏切らない」とも。
 
すでに一流ブランド化しています。
 
浦沢直樹 天才的
 
 

 浦沢直樹の海外の反応は?

 
浦沢さんの作品は、世界20か国以上で発表されています。特にフランスの人気が高いとのこと。
ヨーロッパを舞台とする『MONSTER』の影響も大きいようです。
 
その『MONSTER』ですが、アメリカでドラマ化されることが決定したと報道されています。
過去にはハリウッドで映画化も検討されたほど、アメリカでは認知されている作品のようです。
 
現時点で、キャストや放送日などは不明。テンマやヨハンを誰が演じるのでしょう?
すごく気になりますね。
 
浦沢直樹 海外の反応
 
 

 浦沢直樹の嫁や子供との関係は?

 
奥さんとも仕事についてよく話をするそうです。
ただ、そのほとんどはテクニカルな内容ではなく、ダメ出しなんだとか(笑)
 
「この顔が変」「顔の線が多い」「描き過ぎ。もっとシンプルに」
 
そんなダメ出しや注文(?)を受けて、手直しをすることもあるそうです。
浦沢さんにとって、これも良い刺激になってるんでしょうね。
 
中学3年生の娘さんというと、浦沢さんいわく「僕の漫画を読んだことなさそう」とのこと。
そんなことありますかね(^^)?
ただ、“浦沢直樹”が父親ということは嬉しいようだとも話していました。
ときどき流行りの少女漫画を持ってきては「これ読んでおいた方がいいよ」と薦めてくれるそうです。
 
家族に支えられての世界の浦沢作品なんですね!
 
 
以上、『浦沢直樹の天才的な作風や思想!海外の反応もすごい!嫁や子供は?』でした。
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 

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