最上川司の演歌道の挫折や山形愛!ドラムへの目覚め・本名や年齢も

最上川司 バンド 演歌歌手
 
ヴィジュアル系演歌歌手という新しいジャンルで
話題を集めている最上川司さん。
 
一部では”イロモノ”と言われ、また別の一部では
演歌の貴公子氷川きよしさんの再来とも言われてる
とか。
 
今まで色々な苦労や挫折も味わってきた
とても魅力的な人物なようです。
 
僕が調べた限りのことを紹介していきますね。
 
今回の記事は、最上川司さんです!
 

 

 最上川司のプロフィール!

最上川司 バンド 演歌歌手
最上川司(もがみがわつかさ)
本名:太田健司(おおたけんじ)
生年月日:X年3月6日
出身:山形県河北町谷地
血液型:B型
デビュー:2013年

現在、ヴィジュアル系ロックバンド・THE MICRO HEAD 4N‘S(マイクロヘッドフォンズ)のドラマーとして活躍する最上川司さん。
 
そちらでの活動名は、TSUKASAさん。
 
本名の太田健司から、一文字だけとってるんでしょうね。
 
年齢は非公開ですが、プロフィールの中に
『1999年上京』『高校卒業から地元でバンド活動』
という件があったので、30代中後半になると思われます。
 
Xjapanに憧れてヴィジュアル系ロックバンドを組んだそうです。
 
どことなく、XjapanのベースHEATH(ヒース)さんにルックスが似てますね。
 
最上川司 heath
 
 
ちなみに、高校は地元に1高しかなく、山形県立谷地高等学校が有力なようです。
 
ただ、近隣の市町に通ってた可能性も十分あると思いますけどね。
 
 

 最上川司のヴィジュアル系バンドの挫折と演歌

 
1999年、東京でD’espairsRay(ディスパーズレイ)というヴィジュアル系バンドを結成。
 
TSUKASAとしてドラムを担当します。
 
ドラムとしては珍しく、作曲も多く手がけていました。
 
LUNASEA等が所属していたことでも知られるSWEET CHILDから
ドイツなど欧米9カ国でも公演を行うほどの活躍をします。
 
その後、ヴォーカルHIZUMIさんの声帯治療のため
活動休止の末、2011年解散します。
 
それからTSUKASAさんは、最上川司となり
幼い頃からの夢、演歌歌手を本格的に目指すことになります。
 
しかし全く名を上げることが出来ず
未来が見えない歌手活動に挫折
 
インタビューでも語ってましたが、本当に心が折れたそうです。
 
そんな中、旧友でもあったメンバーから誘わ、加入したというのが
現在のTHE MICRO HEAD 4N‘S
 
捨てる神あれば拾う神あり
 
ことわざの通りですね。
 
最上川司 THE MICRO HEAD 4N‘S
 
 
最上川司さんは、D’espairsRayで活動していた時代から
たびたび披露することもあって、演歌が上手なことはファンには有名でした。
 
THE MICRO HEAD 4N‘Sに加入してから半年ほどが過ぎた頃
リーダーで所属事務所社長でもあるギターのkazuyaさんに
演歌への想いを打ち明けて…。
 
「頑張って両立させよう!」ということで
ヴィジュアル系ロックバンドドラマー&演歌歌手が誕生しました。
 
仲間の理解とか協力って本当に大事。
 
最上川司さんの人間性が素晴らしくなければ
こんな仲間もいるはずがないですよね。
 
これまでのエピソードは泣けてきます。
 
 
そして、そのTHE MICRO HEAD 4N‘Sも
ボーカリスト脱退という大きな局面を迎えています
 
こちらの記事でチェックしてみてください!
 
【関連記事】
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マイフォ 脱退
 
 

 最上川司の山形への愛のカタチ

 
日本三大急流河川の一つにも数えられる
山形県を流れる最上川。
 
故郷山形を代表する演歌歌手になるという誓から
自分自身で芸名として付けたそうです。
 
よほど硬い決心がないと付けられないですよね。
 
余談ですけど、でんぱ組.incの最上もがさんは
「最上川とはなんの関係もないです」と公言しています。
 
東京出身ですしね(笑)
 
【関連記事】
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最上もが 徳井
 
 
最上川司としてのメジャーデビューシングル「まつぽいよ」
 
「いとおしい」の意味の山形弁で、歌詞は
最上川司さん自身の上京物語を書いたもの

 
作詞作曲も自身で手がけるところなんかも
演歌歌手としては珍しいと思いますし、かっこいいですね。
 


 
 
「孫」のヒット曲を持つ、大泉逸郎さんを越えるのが
目標の一つかもしれません。
 
山形出身のミュージシャンといえば、他には
ユニコーンのキーボード、阿部義晴さん
ミスチルのプロデューサーとして知られる小林武史さん
銀杏BOYZのメンバーらがいますね。
 
 

 最上川司のドラマーとしての目覚めと才能

 
最上川司さんの音楽のルーツは、ロックではなく演歌。
 
お父さんの影響で、物心がつく前から演歌を歌ってたそうです。
 
人前で歌うのも大好きで、町内のカラオケ大会などにも積極的に参加。
 
学年発表会でも遠足や修学旅行のバスの中でも
とにかく演歌をずっと歌ってた
そうですよ!
 
高校生になる頃にはバンド活動も始め、文化祭では
アメリカのヘビーメタルバンド・メタリカのコピーを。
 
でも、演歌を歌った時のほうが3倍以上も人を集めたそうです(笑)
 
 
ちょっと不思議に思いませんか?
 
こんなに歌うのが好きな少年が
 
なぜドラムになったの?
なぜボーカルじゃないの?

 
普通に考えて、ボーカルをやりたいと思うと思いますし
周りも実力を認めてるなら、やってほしいと思われると思うんです。
 
同郷の山形出身の新人演歌歌手、工藤あやのさんとの対談で
こんなことを話していました。
 

高校の時に友だちに、バンドを組んで文化祭に出ようぜって誘われまして。ドラムを叩く人間がいなかったので、試しに叩いてみたら割と叩ける方だったので、僕がやることになって。叩いてるうちに楽しさを覚えてしまって、そのままドラマーになりました。後になってみると、『NHKのど自慢』なんか観ていても、ドラムカッコいいな、なんて思ってましたから、興味はあったのかも知れません。
出展:http://blog.us-inc.net/interview/4684/

 
そんなノリで?(笑)
 
のど自慢の放送で、ドラムに目覚めたなんて
感性が一般人離れしすぎです(笑)
 
というか、最上川司さんを差し置いてボーカルを担当した
同級生の歌声、ちょっと聴いてみたいですよね。
 
 
ヴィジュアル系演歌歌手だなんて、企画モノ的だし
イロモノ匂を感じる人が多いかもしれません。
 
それでも、フタを開けてみると、確かな実力と
誠実な想いを持った人物像
が見えてきます。
 
この辺の誤解を取り除いていくことも
これからの活動でポイントかもしれないですね。
 

 

 最上川司がダウンタウンDXに出演!

 
2015年8月27日に放送される『ダウンタウンDX』に出演するそうです!
 
最上川司さんと親交のある方がフェイスブックに投稿していました。
 
収録後、電話で話したとも書かれていて、最上川司さんは
「めっちゃ緊張した!」
「ほとんどカットされるかも」

と言っていたそうです。
 
※[全公開]で投稿されていた内容です
 
最上川司さんは、ルックスとはギャップのある
山形なまりが魅力のひとつ。
 
ダウンタウンの浜チャン、松ちゃんとはどんなトークになるのか
すごく楽しみですね!
 
浜ちゃんにイジられ倒してそう(笑)
 
一気に知名度を上げるチャンスですね。
 
 
バンドと演歌歌手の活動は、かなり大変だと思いますが
両立させて、両方にプラスになっていってほしいです。
 
これからの活躍に注目していきましょう!
 
 

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