きゅうりの栄養価値はギネス級の残念さ!メリットがある食べ方は?

「栄養があるから食べなさい」
 
子供の頃よく言われたものです。
 
あの青っぽい味が苦手な子供は多いですし
泣きながら食べさせられたという人もいるかもしれません。
 
そうです。きゅうりです。
 
その野菜=栄養と教えられてきた常識が
実はそうじゃないんですよね。
 
今回は、きゅうりについて調べてきました!
 
きゅうり 残念

 

 きゅうりの栄養価値が残念!

 
夏野菜の代表のひとつでもあり
サラダの定番レシピでもあるきゅうり。
 
緑黄色野菜の“緑”と、味、みずみずしさ
いかにも栄養満点なイメージがあったのに。。
 
 
実は、あのギネスブックにも認定されている
“世界一栄養価のない野菜”なんです。
 
ビックリしますよね。
 
 
90%以上が水分で、カリウム、カロチン、ビタミンCなどは
含まれているものの、体積と全然合わないくらい少ない
そうです。
 
もっとも、「100g当たりのカロテンが600μg以上のもの」が
緑黄色野菜というのが国の基準。
 
緑黄色野菜か淡色野菜かは、カロテンの量で決められるため
実際の色が基準ではありません。
 
鮮やかな緑色をしたきゅうりですが
緑黄色野菜ではなく、ナスとかと同じ淡色野菜になるんです。
 
きゅうり 栄養
 
ほんとビックリします(笑)
 
 
しかも、ビタミンCを含んでいるくせに
ビタミンCを破壊する酵素が含まれているとか。
 
意味わかりません(笑)
 
他の野菜や果物と一緒にサラダなどにすると
ビタミンCを壊してしまうので、台無しだそうです。
 
 
完全に常識を覆されました。
 

 

 きゅうりのメリット!

 
じゃあ、何のために食べるんだ、という疑問がわいてきます。
 
美味しく感じる人ならともかく、我慢してまで
栄養の少ない野菜を食べる必要はありません。
 
 
もちろんメリットはあります。
 
少し紹介しましょう。
 
 
①水分補給
 
90%以上が水分ですから当然です。
 
 
②身体を冷やす
 
火傷や日焼けした肌、炎症にも効きます。
 
 
③デトックス
 
毒素排出効果があって、腎臓結石を溶かす効果も。
 
 
④消化、ダイエット
 
食物繊維から便秘改善にも期待できる。
 
 
⑤髪や爪にツヤが出る
 
シリカという成分が、髪や爪に光沢と強さを与える。
 
 
ざっくりですが、こんな感じのメリットがあります。
 
あたりまえですけど、全くの無意味野菜ではないんです。
 

 
 

 きゅうりの良い食べ方!

 
生で食べるのは避けた方がいいという
意見も多数あげられています。
 
きゅうりのイボイボには、細菌がかなり付いていて
しかも、“ブルーム”という粉を吹いた「良いきゅうり」ほど
細菌も多いそうです。
 
きゅうり 残念
 
 
しかも、水洗い程度では落ちないとか。
 
 
で、1番良い食べ方です。
 
 
「ゆでる」
 
しっかりゆでる必要はありません。
 
細菌は表面の付着がほとんどなため
サッとゆでるだけで良いそうです。
 
甘味や旨味が引き出され、そのままより
美味しくなり、更に、ビタミンCを破壊する酵素も
加熱によってなくなる
ので、一石三鳥!
 
サラダや酢の物も、ゆでた後で。
 
 
ちょっといろいろと驚きの事実でしたが
食べる物については、しっかり知識を身につけたいですね。
 
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
 

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