もやしのヒゲには栄養ない?緑豆と黒豆の比較や痩せる食べ方!冷凍も

もやしって改めて考えてみると、けっこう謎の野菜です。
 
他の野菜に比べると、ずいぶんと安いですし
料理の主役になるとこもほとんどない
ですよね。
 
なのに、栄養満点なんて聞いたこともありますし。。
 
ということで今回はもやしについて調べてきました!
 
もやし ヒゲ 栄養

 

 もやしの栄養価!ヒゲも捨てちゃダメ?

 
もやしって、まず低カロリーというイメージが強くありませんか?
 
スーパーなどで一般的に販売されているもやしは
100gあたりたったの12~15kcal
 
種類によっては、40kcal程度のものもあるようですが
言ってもその程度です。
 
しかも、脂質の代謝を促すビタミンB2が多く含まれているので
脂質を気にしている人や、メタボや肥満の予防にも効果的だと言えます。
 
さらには、腸内環境を整える効果、便秘の解消にも有効な食物繊維
デトックス効果、むくみ予防の働きをするカリウムも含んでいます

 
もやしだけで十分な栄養が摂れるわけではありませんが
総合的には、健康にも美容にも良い野菜ですね。
 
 
もやしにはヒゲのような細い根が付いています。
 
見た目にも、味や食感的にも無い方が絶対良いんですけど
取るのはかなりの手間です。
 
地味な作業ですし(笑)
 
もやし ヒゲ 栄養
 
 
ところが調べてみると、食物繊維をはじめとしたほとんどの成分が
本体よりもヒゲの方が勝っていることがわかりました!
 
かなり意外なことでしたが、栄養面を考えるなら
ヒゲも一緒に食べるのが良いということですね。
 

 

 もやしの種類で成分は違う?

 
“けつるあずき”から作るブラックマッペ
緑豆から作る緑豆もやし
 
この2種類が、一般的に売られているもやしの大半を占めるそうです。
 
でも、栄養価としては、ブラックマッペや緑豆もやしより
大豆もやしが、カリウム・食物繊維・ビタミンBの含有率で勝っています。
 
大豆もやしは、約2倍も含んでいるそうです。
 
並んで売られている時は、迷わず大豆もやしを選びたいですね。
 
もやし 栄養 種類
 

 
 

 もやしは冷凍保存がベスト?

 
何日も経たず、すぐダメになってしまうもやしですが
そのまま冷凍保存がかなり有効です。
 
自然解凍で、食感もほぼ復活しますし、普通に使えます。
 
また、袋のまま冷蔵庫に入れるより、水を張ったボールに入れて
毎日水を替えればけっこう日持ちするらしいです。
 
まぁ、買ってきたらすぐ食べるのがベストでしょうけど(笑)
 
 

 ダイエットに最適なもやしの食べ方は?

 
低カロリーで高い栄養があるもやしは
ダイエットにも最適です。
 
もやしダイエットを上手に続ければ、1〜2週間で
かなりの体重を減らすことが出来ます。
 
じゃどんな食べ方がいいの?ってことになりますが
それは、気にしすぎないが重要なようです。
 
マヨネーズや油を使わない調理方法や
もやし“だけ”を食べ続ける
といった、極端なやり方に
どうしても走ってしまいそうですが、それはNGです。
 
ご飯やパンの半分の量をもやしにするなど
「置き換えダイエット」で十分効果は期待できるようですよ。
 
もやし ダイエット
 
 
バランスの良い食事や運動で
長く続けられるダイエットが理想的
ですね。
 
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
 

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