手塚とおるのオネエが普通にかわいいw乃木坂を引っ張る演技力

手塚とおる オネエ
 
『初森ベマーズ』
 
乃木坂46メンバーが総出演するドラマです。
 
ファンにとっては嬉しいことですが、演技力を考えると
ドラマが成立するのか心配なのも正直なところ。
 
アイドルが主演のドラマで重要なのは
脇を固める実力ある俳優です。
 
初森ベマーズ監督役の手塚とおるさんは
怪演派(?)俳優の一人。
 
今回の記事は、手塚とおるさんです!
 

 

 手塚とおるのプロフィール!

手塚とおる オネエ
手塚 とおる(てづか とおる)
本名:手塚通
生年月日:1962年6月27日
身長:175cm
血液型:B型
デビュー:1983年

2013年『半沢直樹』の古里則夫役
印象に残っている人も多いと思います。
 
物静かな場面も豪快な演技も出来る
魅力的な俳優さんです。
 
やっぱり舞台俳優としてデビューして、約10年間舞台一筋で活動してきたという
しっかりした土台が影響してるんでしょうね。
 
デビュー作は、蜷川幸雄さん演出、唐十郎さん原作の1983年舞台『黒いチューリップ』
 
 
今回紹介するドラマ『初森べマーズ』と同じ「ドラマ24」枠で放送されていた
2010年のAKB48総出演ドラマ『マジすか学園』にもキケン役で出演。
 
文字通りキケンな保健室の先生役で、手塚とおるさんの
怪しい演技が光っていましたね。
 
手塚とおる 演技
 

 

 手塚とおるのオネエ監督がかわいい!?

 
『初森べマーズ』は、汗に涙、友情のスポ根ドラマ。
 
対戦相手は、魔球やアクロバット的な超人プレイなんかもあったりしますが
西野七瀬さん(ななまる)率いる初森べマーズのメンバーは、普通以下の運動神経
 
橋本奈々未さん(マルキュー)が出来るくらいで
他のメンバーは基本どんくさいです。
 
そのメンバー達を引っ張る監督役が手塚とおるさんで
しかもなぜかオネエ(笑)
 
この当たりにも、企画・原作、総合プロデュースの
秋元康さんの遊び心がでてますね。
 
しかも、手塚とおるさんは既に50歳を越えてますが
そうとは全く見えない若さと化粧のノリ。
 
女装した時のスタイルも良くて、生駒里奈さんたちは
「美脚だー!すげー!」と盛り上がってたそうです。
 
手塚とおる 乃木坂
 
たしかに50歳オーバーのおじさんの女装には
見えないかも。
 
そもそも演技力が半端ないですから、女性の仕草とかも
上手なんでしょうね。
 
 

 手塚とおると乃木坂46の初共演・バレッタ

 
2013年11月27日発売、乃木坂46の7thシングル『バレッタ』
 
堀未央奈さんのセンターデビュー作として
ファンに衝撃を与えた楽曲ですね。
 
そのMVに手塚とおるさんが出演していて
乃木坂46との初共演作になります。
 


 
このMVでも怪演っぷりが炸裂してますので
ぜひ見てみてください。
 
 
いまだ独身を貫ぬいて俳優業に集中しているという手塚とおるさん。
 
これからもダイナミックな演技で、作品を盛り上げてほしいですね!
 
 

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