歩きスマホのイヤホンや階段のリスク!邪魔でむかつく?心理や原因も

スマートフォンが普及して数年。
 
多くの人がスマートフォンを利用しています、「スマホ」という言葉もすっかり認知されていますよね。
 
「歩きスマホ」が危険だということも広く知られていますし、冷やっとした経験がある方も多いんじゃないでしょうか。
 
なのに、なぜする人は減らないんでしょう?
 
何気なくやっていることに、どれほどの危険があるかご存じですか?
 
今回は、ある意味で現代病とも言える「歩きスマホ」について、調べてきました!
 
歩きスマホ リスク

 

 歩きスマホをする人や性別分布は?

 
まず、どれくらいの人がやってるんでしょう?
 
あるインターネット調査の結果(概算)はこうです。 

「普通にする」+「時々する」=45%
 
「ほとんどしない」=35%
 
「全くしない」=20%

 
男女比としては、女性の方がやや多いのですが、結果はほぼ半々。
 
「時々する」と「ほとんどしない」の区切りがあいまいですが、要は「する」人が80%ってこと。
 
それにもかかわらず、歩きスマホを迷惑に感じると答えた人は、90%もいたそうです。
 
ん〜ずいぶん自分勝手な結果ですねぇ・・
 

 

 歩きスマホ+イヤホンは最高に危険!

 
もう説明不要かもしれませんが、「歩きスマホ+イヤホン」が最高に危険です。
 
目線はスマホに奪われ、耳は音楽に奪われ。
 
歩きスマホ リスク
 
女性だと上の画像のようなシチュエーションもありえますし・・
 
車の音も人の声も聞こえない状態で、足元をチラ見するだけで外を歩いてるってことです。
事故や事件に巻き込まれる可能性が、イッキに上がりますね。
 
絶対にするべきじゃないです!
 

 
 

 歩きスマホの事故現場トップ3!

 
具体的な場所までは出てませんが、ランキングはこうです。


「道路・交通施設」=80%
 
「店舗・遊戯施設」=6%
 
「会社・公共施設」=6%
 
「その他」=8%

トップ3というか、圧倒的に道路や屋外です。
 
ちなみに、この「道路・交通施設」には、「駅」も含まれていて、4割近くを占めるようです。
 
駅のホームや階段でも見かけますよね。
 
こんなシチュエーションは本気で怖いです。
  
歩きスマホ 心理
 
 

 歩きスマホをする理由ってそれ?ウソでしょ?

 
この結果が1番驚きました。
 
「する」人を対象のアンケート結果で1番多かった回答がこれです。
 
 
「自分が迷惑になると思えない」
「自分にとって危険ではなさそう」

 
 
正気ですか!?
 
どれだけ周りが見えてないんでしょうか。
 
何を根拠に、自分は大丈夫的なことを言ってるんでしょうか。
 
こんなことで、取り返しの付かないことになっては、後悔のしようがありません。
 
周りの人にとっても、自分自身にとってもです。
 
 
「歩きスマホ」絶対にやめましょう!
 
 
さて、今回の記事はいかがでしたでしょうか。
 
少しでも歩きスマホの実態を
お伝え出来ていれば嬉しいです。
 
って、僕ですか?もちろんしません。
周囲を確認して、立ち止まってからやってます(これマジです) 
 
 
今日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
 

_

シェアありがとうございます!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローありがとうございます!

_

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です