テーブルマナーのタブーや間違い常識って?寿司屋や和食居酒屋でも

大人の振る舞いとしてだけではなく、若い世代にだって必要なテーブルマナー
「美味しく食べらればOK」そんなことは通用しませんよね。
一緒にテーブルを囲む人や周りの人に、不快感や迷惑をかける可能性だってあるわけです。
 
楽しく美味しく、礼儀正しく。
テーブルマナーについて、「まずは知っておきたい」基本的なことを今回はチェックしておきましょう!
 
テーブルマナー タブー

 

 テーブルマナーって?

 
簡単に言うと、食事の礼儀作法です。
 
客人をもてなし、用意してくれた人に対し敬意を払い、感謝を示すこと。
そのために、それぞれの国や食の文化に則って、ナイフやフォーク、箸などの適した道具を使って食事をする。
極端な話、「横になって手づかみで食べる」ことが良しとする国や文化圏で食事をする場合、それが正解ということですね。
 
「郷に入っては郷に従え」という、ことわざの通りです。
 

 

 テーブルマナーは難しくない!

 
どうしても堅苦しく感じてしまいますが、何が大切かを見失わなわなければ、難しことはないです。
 
本質というやつですね。
 
では、何が大切か?
さっきも書いたとおり、楽しく美味しく食事をすること、感謝することです。
 
テーブルマナー タブー
 
たしかに、それぞれ国の料理によって、細かい決まりは幾つもあります。
ですが、そのなんのための決まりかを忘れないことです。
 
実際のマナーテクニックは、マナーブックや専門サイトで確認してみてもいいと思います!
 

 
 

 テーブルマナーのタブーや勘違い!

 
洋食のテーブルマナーに関して、日本人だからこそ間違ってしまうということが沢山あるようです。
 
代表的な間違いを幾つか上げてみます。
 
 
①乾杯はグラスを軽く当てて音を鳴らす 
 
 ドラマとかで、よく「チン」ってやってますよね?
 
②ワインを注いでもらう時に手を添える
 
 相手に礼儀正しく感じます?
 
③フォークとスプーンでパスタを巻いて食べる
 
 上品に思ってましたか?
 
ぜんぶ間違いです(^^)
 
 
また、こんなことをするのもNGです。
 
④食後のお皿を重ねておく
 
⑤ナプキンは畳んでおく

 
片付けるスタッフのことを思ってやってしまいそうですが、完全に裏目ですね。
 
テーブルマナー 間違い
 
  

 テーブルマナーは洋食だけじゃない!

 
和食のマナーとしての代表は。
そう。
日本が正解の誇るの使い方です。
 
テーブルマナー 和食
 
握り箸、寄せ箸、刺し箸、迷い箸など
知らない人でも、漢字でイメージはつくと思います。
 
お寿司屋でも居酒屋でも、箸を使います。
日本人なのに、箸を上手に使えないのは格好悪いですし、とても残念。
おわんの持ち方、食べる順序なども一緒に、しっかりとマスターしておきたいですよね。
 
  
以上、『テーブルマナーのタブーや間違い常識って?寿司屋や和食居酒屋でも』でした。

テーブルマナーに限らず、いつも相手に礼を尽くす行動をしたいものですね。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
 
 

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