カンニング竹山は金持ち実家でなぜ借金?債務整理の反省エピソード!

お笑い芸人として、また俳優として
活躍するカンニング竹山さん。
 
バラエティ番組でみせるキレ芸とは一転
ドラマや映画の味のある演技が魅力のおじさん(笑)
 
実は女性ファンも多いとか。
 
今回は、カンニング竹山さんについて調べてきました!
 
カンニング竹山 借金

 

 カンニング竹山のプロフィール!

カンニング竹山 借金
カンニング竹山
本名:竹山 隆範(たけやまたかのり)
生年月日:1971年4月2日
生まれ:福岡県福岡市城南区
血液型:O型
身長:168cm
所属:サンミュージックプロダクション
デビュー:1990年
ター坊ケン坊(1990年〜1992年)
カンニング(1992年〜2006年)


キレ芸いじられ芸に、ダチョウ倶楽部出川哲朗さんらに並ぶ
リアクション芸が持ち味の芸人。
 
ザキヤマさんらと、よく絡んでますよね。
 
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ザキヤマ 無茶ぶり
 
 
2004年『エンタの神様』では、大勢の観客が見ている中
ステージ上で大事な部分を見せてしまうといった破天荒キャラでもあります。
 
また、相方だった中島忠幸(なかしまただゆき)さんが
白血病で亡くなった後も、カンニングを名乗り続けるという
熱く男気のある面も人気の秘密です。
 
カンニング竹山 男気
 
 

 カンニング竹山の金持ちから転落の歴史!

 
幼稚園には運転手付きのベンツで通うほど、地元でも有名な
実家はお金持ちだったそうです。
 
リビングには、象牙や虎の剥製なんかが普通にあって
バイオリンを習わされるといった、絵に書いたようなおぼっちゃま
 
バイオリンはテレビでも披露していましたね。
 
カンニング竹山 バイオリン
 
 
本人はその当時、裕福の自覚がまったくなく、父親の仕事については
大人になってからも「不動産か金融の会社だった」くらいの認識だったとか。
 
 
父親の会社は、竹山さんが9歳の頃に倒産し
金持ちから借金地獄へと、生活は一変
 
子供ながら、良くしてくれた周りの大人が
簡単に敵に変わっていくことを痛感したそうです。
 
 
「人はお金が絡むと豹変する。
お金を信用しちゃいけない」

 
 
多感な幼少期に、心に刻みこんだと言います。
 
 
父親が亡くなった後、最終的には相続放棄で、責任を負う必要ななくなったものの
13億円というあり得ない額の返済が義務付けられていました。(兄は20億円)
 
あまりにも高額すぎて、いまいちピンときませんが
やっぱり借金は恐ろしいです。
 

 
 

 カンニング竹山の借金地獄から学んだこと!

 
散々嫌な思いをさせられたはずなのに
今度自分自身で借金を作ってしまいます。
 
あらら。
 
 
きっかけは、相方の中島さんが起こした原付の交通事故
 
示談金に50万円が必要になり、中島さんもお金のあてがないことから
竹山さんが工面することにしたそうです。
 
とはいえ、当時まったく売れてないため
仕方なく消費者金融からの融資でお金を作ります。
 
計画的に返済しておけば、友情に熱い男の美談にもなったかもしれませんが
そこは竹山さんです。
 
「簡単に金が借りられる」と味をしめ、ろくにバイトもせず
生活費や遊びのお金を借りて、無くなったらまた借りて、、
という最悪な生活になっていったそうです。
 
借金でひどい目にあったはずなのに。。
 
 
そして、気づけば借金450万円。
 
 
逆に、よくそこまで貸してくれましたよね(笑)
 
あ、この辺りの詳しい話は、4月27日放送の
しくじり先生 俺みたいになるな!!」で明らかに。
 
なにやら救世主的な存在も登場するそうなので、楽しみです。
 
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アパートには、借金取りが押しかけてくる毎日。
 
そんな日々の中で生まれたのがキレ芸といいます。
 
いや、自業自得というか
それじゃ逆ギレ芸ですよ(笑)
 
 
結局、現実的に返済していくことなんか出来るはずもなく
どうやって債務整理するのか、もう自己破産しかないのかと
調べた結果、特定調停の方法にたどり着きます。
 
債務整理をしていくために、特定調停申立て委員の
係員2人と、週1ペースで面接をしていたそうです。
 
 
「おれは芸人だからバイトはしない!」
 
 
なって言っては、こっぴどく説教されたりもしたそうです。
 
当たり前です(笑)
 
 
その債務整理が出来た頃、芸人としても売れだして
今では、年収5,000万とも言われています。
 
これがまさに、「芸人の道」なんでしょうか。
 
もう二度と転落しなければいいですね!
(気安く言っちゃいますけど)
 
 
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
 

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